まどがわ車窓の名所、進行方向の左か右かEnglish

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データと出典

最終更新:2026年10月16日

まどがわの計算に使っているデータの版と日付です。表示の元になる公開データ(data/index.json)にも同じ値が入っています。

データの版

項目値
路線データの版N02-2025
路線データの基準日2025-12-31
路線データの取得日2026-10-16
公開データの生成日2026-10-16
収録路線東海道・山陽・北陸・東北新幹線(78 駅。路線ごとの値は下の表)
収録している名所25 か所
収録路線(路線ごとの駅・線路の長さ・最速の所要時間)
路線区間駅線路の長さ最速の所要時間(公表値)
東海道新幹線東京〜新大阪17515.5 km141 分(出典・確認日 2026-10-16)
山陽新幹線新大阪〜博多19553.5 km141 分(出典・確認日 2026-10-16)
北陸新幹線東京〜敦賀24579.6 km188 分(出典・確認日 2026-10-16)
東北新幹線東京〜新青森23675.7 km178 分(出典・確認日 2026-10-16)

出典

路線の形と駅
「国土数値情報(鉄道データ)」(国土交通省)を加工して作成。国土数値情報ダウンロードサイト。ライセンスは CC BY 4.0 です。線をつなぎ直し、100 m ごとに点を取り直しています。
標高
国土地理院の標高タイル(基盤地図情報数値標高モデル・DEM10B)。地理院タイル一覧。線路沿いの地面の高さ、見通しの計算、トンネルと高架の推定に使っています。標高タイルそのものは配布していません。
背景地図
地理院タイル(淡色地図)。表示のたびに国土地理院のサーバーから読み込みます。
山の位置と標高
国土地理院「日本の主な山岳標高」(確認日 2026-10-16)。
城・湖・塔の位置
Wikidata の座標(CC0)。瀬戸内海と日本海は、線路から沖合に置いた代表点で、地理院の標高タイルで海面(0 m)であることを確かめています。五重塔の高さは東寺の公式サイトの記載(約 55 m)、姫路城の大天守の高さはnippon.com の記載(31.5 m)を使っています(確認日 2026-10-16)。
所要時間
路線ごとの最速の所要時間は、鉄道会社の公表資料や、その所要時間を伝える記事で確認した値です。値・出典・確認日は上の「収録路線」の表に載せています。最速以外の列車の所要時間は公表値が取れていないため、到着時刻を入れる方式にしています。
車窓から見えた記録
「見える」の判定に使う記録は、報道機関・旅行メディア・寺社の公式サイト・個人のブログなど、その路線の車窓について書いた記事から、見えると書いた一文を引用して保存しています。向きを限らない記録は両方の向きに 1 件ずつ数えます(確認日 2026-10-16)。
日の出・日の入りの検算
太陽の位置の計算は、国立天文台 暦計算室の日の出・日の入りの値、米国航空宇宙局ジェット推進研究所の Horizons の値と照らし合わせて確かめています。
地図の表示
MapLibre GL JS 6.11.2(BSD-3-Clause)・地図ラベル用の Noto Sans グリフ(OFL-1.1)。ライセンス全文は /vendor/LICENSE にあります。

更新の予定

国土数値情報の新しい版が公開されたとき、ダイヤ改正で最速の所要時間が変わったとき、名所の記録を追加したときに、公開データを作り直します。作り直した日は上の「公開データの生成日」に出ます。