新幹線の車窓、名所は進行方向の左か右か
東海道・山陽・北陸・東北新幹線で、富士山などの名所が進行方向の左右どちらに、乗ってから何分後に見えるかを、地形データと太陽の位置から計算する非公式ツールです。
見える順(タイムライン)
ラベルの意味
見える=車窓から見えた記録 2 件以上+計算で見通しあり/計算上は見える=計算で見通しあり・記録は未確認/要確認=記録はあるが計算では見通しがない、または計算だけでは判断できないもの
防音壁・建物・樹木・切通しは計算に含まれていません。湖・川・海など低い対象は防音壁で隠れることがあります。
トンネル区間は地形から推定したもので、実際の位置・長さと異なることがあります。
くわしく
1 行は、見通しが続く区間(300 m 以上)をまとめたものです。15 km 以内の切れ目は 1 行にまとめ「途中で隠れる区間あり」と書いています。明るさは、その区間に入る時刻の通過地点の太陽の高さで決めています。
地図
柱の高さは一定で、標高や見えやすさを表しません。左右は色と L/R の文字で示します。ルート線は国土数値情報(1/25,000 地形図由来)で、位置に数十 m の誤差があり、トンネル部も地表に描いています。
季節カレンダー
天気予報ではありません。各月の代表日の太陽の高さと、推定所要時間から計算した『明るいうちに通過できるか』の目安です。月の前半と後半で変わるセルは斜線で示しています。
月×出発時刻で、明るいうちに通過する名所の数斜線=月内で変わる
空白=明るいうちに通過する名所なし
くわしく
横=出発時刻(15 分刻み)、縦=月です。数字は、区間内の名所のうち明るいうちに通過するものの数です。各月 1 日・15 日・月末の 3 日で計算し、3 日で結果が違うセルに斜線を引いています。