まどがわ車窓の名所、進行方向の左か右かEnglish

新幹線の車窓、名所は進行方向の左か右か

東海道・山陽・北陸・東北新幹線で、富士山などの名所が進行方向の左右どちらに、乗ってから何分後に見えるかを、地形データと太陽の位置から計算する非公式ツールです。

どこから、どこへ?

日付・時刻・種別日本時間(JST)

所要時間の公表値を確認できたのは最速の列車だけです。ほかの列車は到着時刻を入れてください。 到着時刻を入れると、通過時刻を出発〜到着の間で距離に比例して割り振ります(±5 分)。

見える順(タイムライン)

ラベルの意味

見える=車窓から見えた記録 2 件以上+計算で見通しあり/計算上は見える=計算で見通しあり・記録は未確認/要確認=記録はあるが計算では見通しがない、または計算だけでは判断できないもの

    防音壁・建物・樹木・切通しは計算に含まれていません。湖・川・海など低い対象は防音壁で隠れることがあります。

    トンネル区間は地形から推定したもので、実際の位置・長さと異なることがあります。

    くわしく

    1 行は、見通しが続く区間(300 m 以上)をまとめたものです。15 km 以内の切れ目は 1 行にまとめ「途中で隠れる区間あり」と書いています。明るさは、その区間に入る時刻の通過地点の太陽の高さで決めています。

    計算方法と限界を読む

    地図

    柱の高さは一定で、標高や見えやすさを表しません。左右は色と L/R の文字で示します。ルート線は国土数値情報(1/25,000 地形図由来)で、位置に数十 m の誤差があり、トンネル部も地表に描いています。

    くわしく

    地図の上を進行方向に向けると、画面の左右が車内の左右と同じになります。柱は名所の位置を示す目印です。

    計算方法と限界を読む