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まどがわについて
最終更新:2026年10月16日
まどがわは、新幹線に乗る前に「富士山は進行方向の左右どちらに出るのか」「乗ってから何分後くらいか」「この時刻の列車なら、まだ明るいうちに通るのか」を確かめるための、非公式の個人運営ツールです。いまは東海道・山陽・北陸・東北新幹線(78 駅)を収録しています。
何のためのツールか
車窓の名所は、列車の進む向きによって左右が入れ替わります。同じ富士山でも、新大阪行きでは進行方向の右、東京行きでは進行方向の左に見える計算になります。さらに、山や城が見えるかどうかは手前の地形、季節ごとの日の入りの時刻、乗る列車の時刻によって変わります。まどがわは、こうした条件を一度に入れて、乗る区間に合わせた答えを返すことを目的にしています。
編集方針
- 答えは計算と記録の両方で示します。地形データから計算した見通しに加えて、車窓から見えたという記録が方向の合う形で 2 件以上あるものだけを「見える」としています。記録が足りないものは「計算上は見える」、計算では見通しがないもの・計算だけでは判断できないものは「要確認」です。
- 名所を評価しません。景色の良し悪しや、どの名所を見るべきかは書きません。
- 座席の番号や記号は扱いません。車両や編成で並びが変わるため、ここでは「進行方向を向いて座ったときの左右」だけで答えます。
- 時刻表は載せません。所要時間は最速の列車の公表値(鉄道会社の資料や、その値を伝える報道記事で確認)だけを使い、通過時刻はそこから距離に比例して割り振った推定です。
- 計算の方法と限界を公開します。式とパラメータ、分かっている限界は計算方法と限界にまとめています。
答えの読み方の注意
本サイトは非公式の個人運営です。地形データと計算による推定で、天候・ダイヤ・車両・防音壁などで実際の見え方は変わります。晴れていても、防音壁・建物・樹木・切通しで隠れる区間があります。特に湖や海のような低い対象は、計算の上では見通しがあっても実際には見えにくいことがあるため、記録が揃うまでは「要確認」にしています。
更新
路線の形は国土交通省の国土数値情報(鉄道データ)の最新版を使い、新しい版が公開されたら入れ替えます。所要時間は公表値を出典と確認日とともに記録し、ダイヤ改正の後に見直します。データの版と確認日はデータと出典に載せています。
運営と広告
まどがわは鉄道会社・自治体・観光団体とは関係のない、個人による非公式のサイトです。Google AdSense による広告を掲載し、その収益で運営しています。広告と Cookie の扱いはプライバシーポリシーに記載しています。問い合わせ窓口は設けていません。